1:00 PM - 2:00 PM
Senior Product Manager Interview
Sarah Jenkins
インフォマート
·Todayインフォマート
·TodayLocation
hybrid, 世田谷区, 13, Japan
Commitment
Full Time
Level
Lead / Manager
「世の中の役に立つ、まだ誰もやったことのない事業を創りたい」という思いのもと、日本におけるインターネットの人口普及率が13%程であった時代にインフォマートは生まれました。
「食材を売りたい企業/特に地方の農家や生産者」が「食材を買いたい企業/外食や小売など」と接点を持ちにくい現状に着目。『全国のフード事業者が自由度高く取引できる場を提供したい』との想いで『フード業界向け受発注システム』の提供をスタートし、現在は全業界向けのサービスを展開しています。
メッセージ インフォマートは国内125万社以上が利用するBtoBプラットフォームビジネスを展開し、ワンストップで共通化された仕組みを社会に提供するBtoB SaaS領域のリーディングカンパニーです。更なる弊社の事業の成長、顧客のメリット、社会貢献のために今までの顧客基盤をベースに新規のプロダクト開発に携わっていただく、Webエンジニアを募集します。
インフォマートは国内108万社が利用するBtoBプラットフォームビジネスを展開し、ワンストップで共通化された仕組みを社会に提供するBtoB SaaS領域のリーディングカンパニーです。更なる事業成長と社会貢献のため、既存の顧客基盤をベースに新規プロダクトの開発を進めています。
「Think big, Start Small」「Minimum Viable Product」という考え方を軸に、各プロダクト開発チームは5~8名の少人数で構成され、スプリント方式で段階的に開発を進めています。本ポジションでは、プロダクト開発チームが本質的な業務に専念できるよう、技術支援を通じて認知負荷を軽減し、必要な能力の迅速な獲得を支援するイネイブリングエンジニア(テックリード)としての役割を担っていただきます。組織の技術的な方向性を示し、日々の設計や難易度の高い問題解決をリードすることで、複数チームの技術力向上に貢献していただきます。
利用言語:JavaScript、TypeScript、HTML、CSS、Java、SQL、Terraform
ミドルウェア:AWS、Docker
フレームワーク等:React、Next.js、Vitest、Playwright、Storybook、Spring、JUnit
データベース:Amazon Aurora、DynamoDB
その他:GitHub、GitHub Actions、AWS Code、Open API Specs 等
プロダクト・事業の面白さと社会的意義
社会的意義のある自社プロダクト開発:社会課題の解決や業界構造の革新に直接貢献する、影響力の大きな自社プロダクトの開発・運用に深く携わることができます。
貴重なデータ資産の活用:過去20年以上にわたる膨大な企業間取引データを活用し、他社には真似できない高度なプロダクト開発・データ分析・機能実装に挑戦できる環境です。
新規プロダクトの立ち上げ(0⇒1):ゼロからのプロダクト企画、技術選定、アーキテクチャ設計といったコアな部分を主導していただけます。
0⇒1から1⇒10への一貫した関与:新規立ち上げで終わらず、リリース後のトラフィック増大への対応や継続的な機能拡張(1⇒10フェーズ)まで、プロダクトの成長を一貫して牽引できるポジションです。
新しい技術や手法への挑戦:最新のフレームワークや開発手法、AI技術などを積極的にインプットし、実際の検証・導入をリードしていただけます。
技術選定・開発プロセスの主導権:アーキテクチャ設計やツール選定はもちろん、CI/CD・テスト自動化など、開発体制の最適化を自らの裁量で推進できる権限があります。
プロダクトと組織を育てる経験:技術的な意思決定にとどまらず、メンバーの育成や技術標準の策定を通じて、強いエンジニア組織を作る中心人物(テックリード/イネイブリングエンジニア)としてご活躍いただけます。
オンボーディング・サポート体制:入社後は、当社の事業ドメインや既存プロダクトのアーキテクチャ、組織体制への理解を深めていただくためのオンボーディングを実施します。エンジニアリングマネージャー(EM)や他チームのリードエンジニア等と連携しながら、スムーズにキャッチアップし、早期にバリューを発揮していただけるようサポートする環境を整えています。
働き方(ワークスタイル):出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッドワークを導入しています。出社は平均して「週2日程度」となっており、チームビルディングや複雑な設計議論、ホワイトボードを用いたアーキテクチャ検討など、対面でのコミュニケーションが効果的な場面でオフィスを活用しています。