1:00 PM - 2:00 PM
Senior Product Manager Interview
Sarah Jenkins
newmo
·Todaynewmo
·TodayLocation
onsite, Tokyo, Tokyo, Japan
Commitment
Full Time
Level
Director
私たちnewmo(ニューモ)は、「移動で地域をカラフルに。」をミッションに掲げ、フィジカルAI(End-to-End自動運転モデルなど)と大規模なリアルアセットを統合し、日本の移動インフラを根本から再設計するモビリティテックカンパニーです。少子高齢化と移動サービスの担い手不足による地域交通の縮小という社会課題に対し、既存のタクシー・ハイヤーの運行エコシステムを全レイヤーにわたってアップデートしています。
私たちの強みは、自社車両・タクシーフリートから日々得られる現場(エッジ)データ(走行・乗降時を含む安全関連データ)を、内製基盤での学習・検証・改善に直結させる「データ循環型」のAI開発エコシステムです。経済産業省・NEDO「GENIAC」への採択、自動運転の社会実装に向けた国家プロジェクトへの参画、自動運転ソフトウェアをリードする企業との協業を通じて、この循環を加速させています。
2028年の自動運転レベル4商用化に向けて、自社開発と外部パートナーとの協業を両輪に、研究開発の成果を継続的な商用サービスへつなげていきます。技術と実車・フリート・運行オペレーションを持つ強みを活かし、安全に運行できるシステムと、それを説明・実証する基盤をつくっています。
自動運転タクシーの事業化には、車両が走れることだけでは足りません。どの条件で安全に運行できるのか。故障や想定外の事象が起きたときに、どう安全を確保するのか。その根拠を設計・試験・運行体制で示し、当局との協議を通じて必要な許認可につなげる必要があります。
制御・車載システム・安全検証・遠隔監視・運行体制を個別に進めるのではなく、実車の課題と許認可上の要求を一体で捉え、開発の優先順位と判断を揃えることが重要です。
本ポジションには、以下の2つを一気通貫でリードしていただきます。
書類の作成や専門家の説明の取り次ぎに留まらず、実車・ログ・試験結果を理解し、技術・安全検証・政策企画・渉外チーム・法務・事業・運行を巻き込み、L4で運行できる状態まで導く役割です。
実車に根ざした技術判断と、根拠に基づく行政との合意形成を通じて、安全性を説明・実証できるL4自動運転システムと運行体制をつくり、必要な許認可の取得をリードする。